7/27/2015

今更ながら大手


建前上無りスク扱いにしている家計の預金等資産、余りにも膨らむとじき建前が崩壊する際に困ります。と、いうのも有って、時期 (為替 & 金利) を見て、必要最低限のキャッシュ以外は米国割引債に置き場を替えようかと。


ならIBでええやんとなるのですが、何かあった時も考慮しつつ、品揃えいいところは大手となるんですね。


Wikiで確認してみると大手は、
  • 野村證券 (野村ホールディングス)
  • 大和証券 (大和証券グループ本社)
  • SMBC日興証券 (三井住友フィナンシャルグループ)
  • みずほ証券 (みずほフィナンシャルグループ)
  • 三菱UFJ証券ホールディングス(三菱UFJフィナンシャル・グループ)
    • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
    • 三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券

らしいです。サイトを見たところ、SMBC日興とみずほは品薄なので除外。野村と大和は口座維持費が掛かるみたい....残るは三菱UFJモルガン・スタンレーって、無駄に名前長いなww ついでのPB証券ってちょうおかねもち専用?みつびしゆーえふじぇーもるがんすたんれーぷらいべーとばんくしょうけん?

PBは一生御縁の無い世界として、ここもここで問題あってどうやら電話注文のよう。21世紀もそこそこ経過しているのに。。。しかも売買スプレッド広いんだろうなぁ。。


にほんブログ村 株ブログ 株 オプション取引へ
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ


7/25/2015

光陰矢の如し

兎角、アジアに行ったりハロワいったり (自分じゃなくて募集ね)、決算前なのに子会社設立したり、それでいてお盆までにーの案件がどっさり。で、気付けば梅雨明けて、蝉時雨でもう7月も終わりに.........

そんなこんなで、最近買い散らかしたもの含め株式はいつもの放置で。

まぁ、Bloomberg Radio でダウのネ動き聞いていれば (似つかないポートフォリオなのに何故か) 大体判るんで、それなりに把握はしていますが、UTX が釣瓶落としだとか聞いたぐらいで個別には殆ど何も。


そんなこんなで Blogger にログインしたついで、スプレッド・シートで確認してみると、、


何故か配当だけデータ拾ってこないので、モーニングスターから手打ちで入れています。んー、マテル拙くね?エイボンとかテレフォニカを思い出す感じ。そも資源系が大概アレなんですが。


この状況、最近移動中に再読した本 (下写真) のデータに照らすと、どうみるか更に複雑。


読むと毎回、スモール・バリューと退屈な銘柄 (シーゲル流の黄金銘柄もコレに含まれるでしょう) こそと。


そこから改めてポートフォリオを眺めて見るとズレてるなぁと思わなくもないです。ただ単に帰納的判断でええの?El Dorad で Aurum 掴んでいるつもりが Iron Sulfide 握りしめて踊っている可能性もありますからねぇ。そういう思案が無駄なんでしょうが、割と楽しいもので。



それよりなにより、現実のオプション。なんとか時間の隙間に辛うじてセータ獲りに行ってるものの、結構ぶっこいている悪寒がしますので、そちらにリソース費やすべきなのは間違いありません。。。


にほんブログ村 株ブログ 株 オプション取引へ
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ


7/11/2015

土曜のアレ?

ちょっと通信環境の悪いところに出向く用があり、久しぶりにシステムを立ち上げての現物 (ETFを現物というのもアレですが) とコールのショート、そして獲り幅を細かくセットして出た筈が、、、、、、、、暫くぶりに帰宅すると、全て未約定ってオイオイ。。。

ポジションは強デルタリスクに晒されているので、データログを見るとその通りの酷い乱高下。ただ値動きにFavorな買い中心の保有状態ですので、獲れなかった分 (が、余りにも大きい...) に目を瞑れば、現物を握り締めて四の五の言うているより合理的。と、言い聞かせ、まぁいいとしましょう。



そんなこんなで遅ればせながら情報を取っていると、

7/04/2015

固定資産を眺める

そういえば路線価のH27年分が出たし、の更新。ただの土曜のヨタ話ですw

ウチはというと、、



実線は過去路線価と近隣土地相場から割出した推移で、破線は先月に繋がりのある不動産関係に聞いた結果も反映。割と動いていますね。(横線1=2万/坪単価増減)

固定資産を正直どうやって評価するのが正しいのか、また、賃貸 vs 所有や戸建 vs マンション、はたまたレバレッジの是非 (これは、リスク好き度というか、生き様の問題かな) 等、話題に事欠きません。

自分の場合は戸建を所有しているのですが、一先ず10年をひと区切りとして我流で、

[総支払額] - [賃貸時総額] = [当初土地代相当分] < [現在の土地評価額 - 建物解体費]

が成り立てば良しのレベルとして見てみます。取り敢えず、キリのいい数字に置き換えて総支払額を5,000とするために、我が家での現実の数字、買値・賃貸相場などに一定の倍率を掛けています。



倍率の兼ね合いで、初年度の家賃が27.5となり、以降1年1%の家賃引き下げ。

それを事後的に知る事となる金利から、10年前に支払うべき割引現在価値を出して、建物 (に付随し、税・保険・修繕等全て含む) = 賃料。それに拠って、土地相場とは無関係に当初土地代を算出。

建物 = 賃料とすれば、当初土地代 = 現在の土地相場 (-解体費) でプラマイゼロ。で先の式の結果は?
かなり強引な感じの関係をグラフ化すると、



10年で全て清算した場合、
  1. 賃貸で27.5の賃料を10年分一括払い
  2. 当初土地代と同額分を、仲値85.8の10年物割引債をB&H
していた事と等価といえるんじゃないかと。

土地相場のリスクが4.63%、リターンが1.535%でした。一方、NOMURA-BPI国債INDがのリスクが1.9%、NETリターンが1.54%程度となっており、良い資産運用とはとても言えません。。

ただ東証REIT指数 (配当込み)を1/5に縮小し、リスクを整えて比較すると劣ってはいない、と、無理矢理な方法で慰める事は可能ですww



まぁ、実際は建物部分の価値も幾らかはあって、上の算定よりは高い時価なのでここまで悪くはないのですが、思うにペーパー・アセットもさることながらハード・アセット運用は尚難しい。


にほんブログ村 株ブログ 株 オプション取引へ
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ


7/01/2015

2015年6月末運用状況


►Performance

Since Sep 2010, the currency is JPY.
(Return is a net)
Reference axis
(Monthly Trends)
My portfolio
(Stocks,ETFs,Options,Cash)
 [VIX]
 13.84 → 18.85
 [S&P500]
 2,107.39 → 2,057.64
 [Russell2000]
 1,246.53 → 1,246.76
 [Rate 10 yr Treasury]
 2.10 → 2.33
 [USD/JPY]
 123.73 → 122.45
Monthly
Return
(Apr - May)
-2.17%
Annualized
Return
Volatility
15.3% 14.0%



►Delta one position

  • Sold
    Halyard Health , Lorillard (All)

    Altria Group , General Mills , Johnson & Johnson , Kimberly-Clark , Kinder Morgan , PepsiCo , Unilever , Vanguard Small Cap Value ETF (Partial)

  • Bought
    Allied World Assurance , Compass Minerals International , Illinois Tool Works , Reckitt Benckiser Group , United Technologies

  • Dividend (in order of arrival)
    Wells Fargo , ConocoPhillips , Unilever , Statoil , Johnson & Johnson , Exxon Mobil , Chevron , Lorillard , Mattel , WisdomTree International SmallCap Dividend ETF , Coach , PepsiCo , Shaw Communications


►Derivative position

  • Sold
    Hide

  • Bought
    Hide





受取分からウェルズ・ファーゴとジョンソン&ジョンソンが7.14%、エクソン・モービルが5.8%の増配でした。

ポートフォリオのリバランスに伴い随分と動かしましたが、以降ナゼだか前より (Dailyの) ボラが低くなっていたりします。それが良いのか悪いのか判りませんケド、割と満足度の高い陣営になりました。

オプションはサブの天然ガスと債券のゾーン当てを利確、ラッセル2000はデルタヘッジというか、セータで利確を少し。ただ現在値では面白味も無く、今一つ冴えていません。人的リソース不足は変わらずですねぇ。。

さて7月。
突発的な土砂降り等の事態がこれ以上無けレバ、超早場米の実りが月末にも確認出来るハズ。(要は採っているポジションから、8月初旬に収益化のピーク第一弾を持ってきているだけの話)


にほんブログ村 株ブログ 株 オプション取引へ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ