4/29/2014

AstraZeneca 売却とKinder Morgan 新規組入れ

一部ポートフォリオに残していたアストラゼネカ (AZN) をPre-Marketで完全売却し、After Marketで新規にキンダー・モーガン (KMI) を組入れました。

Sector Industry Ticker
 Basic Materials  Agricultural Inputs POT - - -
 Cons Discretionary  Communication Services SJR - - -
 Cons Staples  Cigarettes BTI MO LO -
 Leisure Goods MAT - - -
 Personal Products PG KMB - -
 Processed & Packaged Goods PEP UL GIS -
 Energy  Major Integrated Oil & Gas XOM CVX STO COP
 Oil & Gas Midstream KMI TRP - -
 Financial  Money Center Banks WFC - - -
 Healthcare  Drug Manufacturers - Major JNJ - - -


ファイザーのアストラゼネカ買収劇がこの先どうなるのか知る由もありません。AZNの値の付き方がそろそろシンドイかなぁ、と思っていたところにこのネタもあって2段階の買い上がりが入ったので@80でリリース。



まぁ、理由の殆んどは、都合良くKMIへの判断と時期が合ったからともいえますね。TransCanada積み増しでも良かったんですが、DRiP以外は2度漬け厳禁主義なので。KMIを選択しましたが、LP株式配当型のKMR (Kinder Morgan Management LLC) にすれば良かったかもしれません。

エネルギーやパイプラインについては、gonchan0810さんのDividend Snowball Investing が判りやすく記事にされているので、興味ある方は一読される事をオススメします。


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4/26/2014

エマージングマーケットをロングタームロングプットでショートポジなスタンス

月初に怪しい相場観から、EEM (iShares MSCI Emerging Markets ETF) をLEAPS (Long-term Equity AnticiPation Securities) OptionのDeep In the MoneyなPutをHoldしているわけですが。


無意味な言葉を簡単にすると、EEMの空売り効果です。

  • EEM Jan.15 2016 Put 55 Long @15.20

年内に1枚あたり5㌦ (500㌦) 程度は期待していますがサテ?



ついでの話で、

そのEEMですが、現時点 (残存日数 630日)は本源的価値が14.16㌦、時間価値が1.49㌦になります。 

満期の2016年1月15日まで、値が動かず、金利と配当利回りも変わらず、ボラティリティも変わらない (現実には無い) 時に、時間価値の減衰は、

プレミアムのほとんどが本源的価値なので、アンフェイバーに行かない限りは使い道がありそうです。


では、ATMはどうか。ストライクプライスが40㌦のプットをロングした場合 (条件は上と同じで)

本来4.8㌦程度のプレミアムですが、スタート値の見た目を揃える為3.27倍しています。当然、満期時は本源的価値を有していないのでゼロとなります。

残存630日で建てたプレミアムが半値になるまで420日掛かり、そこから満期に近づくに従い、オプション買い方にとって時間の向かい風が徐々にキツくなり、30日を切るとそれがより顕著に。

裏返すとオプション売り方は、長くても2ヶ月程度までの限月物をトレードすると一番恩恵 (時間の追い風) が受けれるワケですな。


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4/23/2014

ぼるどーのつぎ

(ゆるいお話なので、かるーく読まれたし)

葡萄の搾り汁投資とかどう?とか、芳ばしい手法を惜しみなく発信しているオジサン。内容をみると、初めに答えありきのムラ人が四の五の云っていた程の事でもないような。むしろ揺るぎなきポジトークみたいなもんで清清しいと思えたり。


不動産投資には金融資産には無いメリットがある | マネーライフ
  海外不動産への投資を進めている背景には、実物資産が持つ金融資産には無い魅力があります。それは、市場の「歪み」からの超過リターンが得やすいという特徴です。

モノポリーとかチラリ思い出しつつ。
歪みに気付いたらサッサと買って、仮想不動産投資家集団「キヨサキさーん」に高値で売りつければコレ完璧ですなw しかし、アーブ出来るほど歪んでいるって、一体どんくらいなのか知りたいところ。


  特に、築年数が法定償却年数の22年を超えた中古木造建築物の場合、日本国内では4年間で償却することが、法律で認められています。減価償却費用は給与所得による課税対象額と相殺できますので、所得の大きな人にとっては節税メリットとなるのです。

日本国内ではこのような築年数の古い木造住宅はテナント付けが難しく、銀行からのローンもほとんど不可能です。しかし、米国などでは築40年を超えるような物件が普通に売買されています。このような物件に投資をすることで、節税メリットを得ることが可能なのです。

書いている中身の事より、マネーライフなんかを閲覧している大多数のプロレタリアートは手前の家でお腹一杯な気も。所得の大きな人って、何億りびと程度をイメージしているんでしょうね。


  日本人が保有している大切な資産をどのように守り、増やしていくか。新しい投資のフロンティアの正しい情報をこれからも提供していきたいと思っています。

文面から薄々気付いていたけど、恐らくGeneration X以降は眼中になさげ。そこはまぁ、日本人が保有している大切な資産の大多数を占める層をターゲットにする事、それは上手なお仕事というか、界隈での生き方として極めて正しい判断だと。


違う過去コラムから、気になるところ。
  金融の世界は、割安に放置されているような投資対象が見つかりにくい市場です。「歪み」が少ないので、アルファを見つけにくいのです。しかし、同じ投資対象でも不動産のような実物資産には、比較的簡単に「歪み」を見つけることができ、超過リターンを狙いやすいのです。

アルファを狙う投資は「歪み」の見つけやすい投資対象で行い、「歪み」の少ない市場では「成長」に賭けるベータを狙う投資を中心にする。これが一番合理的な投資スタイルだと私は思います。

一番合理的がベータというなら、その成長の裏で等しく経過する「時間」を売ればいいし、「歪み」をいうのならば、ボラのに着目すればポロポロと転がっていたり。

何となくベータや実物資産は合理的云々より、肌感覚的に入り易いダケだと思うんですが。。。


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4/17/2014

LDS-1 (virtual trade)

数日ぶり事務所ついてメールチェック。

ふーん、結局BCはどうなっていくんでしょう。P2Pとかアイデアは面白いんですけどね。



本題。

過去2回オプションの利用で、グリークスだとか細かい事を気にしなくてもいい手法の一つとして、LDSもいいんじゃないかと書きました。(正しく理解したい方はこちらをお求めになって下さい)

過去記事-2
過去記事-1

書いておきながら何故実弾投入しないのかは、今構築中のアイデアに資金を向けるつもりなので中途半端にINするのは控えています。ただ、年内に落ち着くハズ。なので、その頃には一部の資金をLDSにも振り向けていこうと考えているので、観察するべく過去記事-2から仮想運用記録など。


仮想の御予算3万ドルで、

表番号取引日内容タイプストライク
プライス
満期日単価枚数 金額
2014.03.10買建コール942016.01.1528.1510-28,150 
2014.03.10売建コール1212014.04.101.35101,350 
2014.04.10失効コール1212014.04.10-10- 
2014.04.15売建コール114.52014.05.020.810800 

原資産買い持ちの代わりとなるLeapsコール買いの時価評価は、@22.174xxx (Binomial Treeで) なので、額でみると5,976㌦のマイナス。③の失効済み受取プレミアム1,350㌦を考慮すれば、-4,626㌦。

本来③の失効後、すぐに仕掛けるべきなのですが、バーチャゆえ忘れていましたww たぶん、実トレードでもそういった事もあるだろうと、そのままで記録しています。


御予算が全く違いますが参考までに、同枚数10枚 (1000口) を普通にバイ・アンド・ホールドすると、買付118.99 × 1000 = 118,990。昨日の終値は112.36ですので、6,630㌦のマイナス。分配金が@0.302ありますので、-6,328㌦。

バイ・アンド・ホールドはただ握っているだけでは無く、カバード・コールが仕掛けれますので、LDSと同様のプレミアムを得た場合は-6,328 + 1,350 = -4,978㌦と、LDSに近い損失額に留まりますね。


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4/16/2014

小さきもの (それでいてホットでないもの)

駆け出しの頃に読んだ (主に株式にまつわる) 本からの理解で、
  1. 分散する
  2. 市場平均は偏っており、運用に使う場合はあくまで一部で
  3. 長期では小型株で且つ、割安株が良い
そこから、3. を一応考慮した商品を意識して組み入れているわけです。保有分からDGS (新興国) を追い出した事もあり、徐々にウェイトは下がっていますが。


長期で良いと言っても、長期とはどの程度なのか。100年?

当方は先の書籍達の中で、Robert Haugen R.I.P. (1942-2013)  が書いていた10年の倍で20年と都合良く解釈しています。それに加えて以下のデータから10年ではグロースに負け。

[2004-2014][2005-2014]

[2006-2014][2007-2014]

[2008-2014][2009-2014]

[2010-2014][2011-2014]

[2012-2014][2013-2014]

ここのところ成長期待の高いヘルスケア (バイオ) が多めのVBKがマズイ方向に行っているので、バリュー株のリスク / リターンが良く見えていますが、この先10年でVBRがグロースを圧倒する程の差を生むのか?

一度しかない運用期間で、ダイヤモンド・ヘッドに辿り着くかは五分五分でしょう。



少し角度を変えて、株式投資の事。

自分のポートフォリオに占める銘柄は、Mega ~ Largeの時価総額に固めています。それはそれで考えがあってこうなっていますが、1つ2つMid以下の銘柄もスパイスに良いのでは?と。

アノマリーの利用という意味では、いわずとも時価総額が小さい = Small Firm Effect、アナリスト調査等注目されにくい = Neglected Firm Effectは半自動的に達成しています。

そこから狙うところ、、相対的3低レシオとバリュエーションが良く、株主に継続してキャッシュを見せる事が出来て(有配 + 増配意欲)、更には業界で楔が効いてそうな企業。そして、も一つわがまま言うと、何やっているかわかりやすいと尚良し。


そんな条件を全て網羅しているとは言えませんが、最も気になる企業。
Textainer Group Holdings (NYSE : TGH)です。



まぁ、バリュー株らしい内容。詳らかにしてもしょうがないので、気になっているって事で。



ちなみに、どのような商品が銘柄を組み込んでいるのか、馴染みのある物だけ取り上げてみると、
  • PowerShares International Dividend Achievers Portfolio
  • Vanguard Small Cap
  • Vanguard Total Stock Market
  • DFA US Small Cap I
  • Vanguard Small Cap Value
  • PowerShares KBW High Dividend Yield Financial Portfolio
  • iShares Russell 2000 Value
スモール系に入っているのは当然として、PowerSharesは意外。

先ず、PIDでは上から4番目のウェイトです (ただ上位3つはLPだったり)
もう一つのKBWDは、Financial Services 54.64% , REIT 43.08% , Industrials 2.28% ← TGH と、意外より不思議。



ついでに、視覚で大きさなど。

ナンカこういった企業を見ると、探し物をしているみたいで楽しいっちゃ楽しい。


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4/14/2014

手札あれこれ

退屈しのぎのおアソビです。

金融派生商品を使った運用で、その目的がトレースなマニアを除く普通の資産運用は、市場平均や代表的指数と比べて同じリターンを得るなら、リスクが低い方が良い。同じリスクの可能性があるなら、その逆。

ポジションや手法の選択が自由な個人で、出来るだけ合理性のある運用。そのひとつにオプションの利用があり、時間コストも含めた場合の有力候補はLDSでしょう。否、だと思います。

LDS = Leaps Diagonal Spread
簡単に、満期日・行使価格の違う銘柄の組み合わせで、オプション買いは9ヶ月以上先の満期日でDeepITMを使い、期近のATM~OTMを売る。



ここで一つ、机上のLDS運用をしてみます。

  • 期限は、来年1月4日までの300日運用 (逆算で3月10日運用開始)
  • 原資産はラッセル2000インデックス連動商品 (IWM)
  • 持っている相場観として、期限の300日後にIWMの価額が2.77%上昇している
  • フィーなどは除外

こんな感じで仮定、下図はイメージ。
何でこの%かというと、分配除いても経済成長率と同等の上昇は期待出来るでしょうとのいい加減な設定で、特に根拠も何もありません。

上表、日付の下に記載のIVは現状に近い値としています。出口期限のIVを低く設定していますが、現状ATMに近い値で。
IV = Implied Volatility
現実のオプション市場でついたオプション価格から逆算されたボラティリティをインプライド・ボラティリティという。
要するに、設定は概ね現実に近い、ありえそうな値を用いつつ、下の比較用に都合よく収斂させた結果がこうだっただけともいいます。




ベンチマークはIWM1枚(100口) を300日間買い持ち。

オプションの条件は、

  • 2年弱先の2016年1月15日満期、ストライクプライス94㌦、ディープインザマネーのコール買い
  • 期近オプションのプレミアムが1㌦のコール売り⇒失効⇒売建を毎月繰り返す
  • オプションのプレミアムは、開始時IV23%、終了時18%とし2項ツリー(300項)で算出
  • パラメータとして、日数は365日計算、金利は現状の米国2年債、分配は1.25%
  • 300日後にオプション買いを転売


【ケース1】
バイ・アンド・ホールド1枚に対しLDSを1セットで、思惑通りの結果 (価額上昇2.77%) だった場合。

売却時122.28㌦、IV18%とする事で、オプション買いが買値で売れる様になってあるので、LDSの儲けはコール売りのみです。分配は面倒なので1.5㌦としました。

晒した額でみても、悪くないですね。 

それならば、同じ金額を拠出したらボロ儲けやん?と鼻の下を伸ばしてみると、


【ケース2】
バイ・アンド・ホールド1枚分11,899㌦に近い金額までLDSのセット数を増やし、思惑通りの結果 (価額上昇2.77%) だった場合。
コレを見ると、ボラティリティが高いインデックス連動商品で玄孫の代までバイ・アンド・ドリップ貫徹し、複利の魔法で儲けると確信している神を除けば、短期での利益確定に一考の余地はある気がします。 




なんて、都合良く相場観通りに行く事はないので悪いケースも並べます。


【ケース3】
バイ・アンド・ホールド1枚に対しLDSを1セットで、思惑通りに行かず結果、オプション買いの94㌦まで下落した場合。
投下資本率でみるか、同じリスク対象としてみるかで変わりますが、悪くないと思いますね。 


【ケース4】
バイ・アンド・ホールド1枚分11,899㌦に近い金額までLDSのセット数を増やし、思惑通りに行かず結果、オプション買いの94㌦まで下落した場合。
 
【ケース2】で相場観を当てた場合、【ケース4】で大きく外した場合を見比べてみると、リスク選好度合いによっては選択可能な範囲に思えます。



では、相場観が大外れし300日後94㌦になったとして、バイ・アンド・ホールドと同額の損失を許容する場合はどの程度になるのか?

答えはLDS2セットです(絵は無し)


そこから300日後の来年1月4日時点で、IWMの価額が122.28㌦ ~ 94㌦の範囲において、

  1. B&Hより負け額を減らして、B&Hより少し儲けたければ、LDS1セット
  2. B&Hより負け額が同等、B&Hより儲けたければ、LDS2セット
  3. B&Hより負け額が最悪倍上回るが、B&Hよりそれに見合う分儲けたければ、LDS4セット

マイナス域に入ってしまえば、B&Hよりマシなダケで儲かっているとは言い難いですがww
ついで、余剰キャッシュは、安全性の高い短期債券等に置けば、更にリスク / リターンが良くなるハズ。


その損益を一覧にすると、



グラフは机上なので、毎回コール売りで必ず1㌦のプレミアムを獲れるのか?といったマイナス要素、予想変動率であるIVがどっちになっているか?といったプラスマイナスの要素があります。損益の傾きが1であるIWM-B&Hは変わりません。

無理矢理まとめると、バイ・アンド・ホールドが運用の最適解とするならば、一部だけでもオプションを利用し採りたいリスクの範囲を自分で決めつつ、相対的な超過収益の可能性を高めるのもいい気がします。

ただ、マージン・アカウントが生理的に嫌な人もいるので、そういった人はカバード・コール ⇔ キャッシュ・セキュアード・プットの往復が最適になるでしょうね。


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4/11/2014

自戒メモ

がりがりとシステム用プログラミング月間しているうちに相場の景色が変わってますね。

いい加減な感じで場を覗いたりして、またひょろっと下がってたりするとついウッカリ手を出してしまうので、ブレーキ代わりにログ。


こういう景色、過去ETF中心の買い持ちのみで運用してた頃、毎日気にして無意味にチェックするとこんなカンジになってましたねー、懐かしい。


モノはついでに株式全体。


個別に見ると、カタマリ (ETF) の景色とは違い、全然大したことが無かったりで。今のキッカケは、どこかで書いてあったグロース株 (成長期待割高) の調整なんでしょうかね。

スターターピストルはバイオ系?GOOGがいちびったせい?それとも、普通の決算調整?当方、ロクに時事も追ってないのでよくわかっていません。


覗いたついで無意味に気になる銘柄メモ。
Sector Industry Country Ticker Company
Financial Asset Management Bermuda IVZ Invesco Ltd.
Financial Banks - Global Canada BMO Bank of Montreal
Industrials Diversified Industrials Switzerland ABB ABB, Ltd.
Utilities Regulated Water Brazil SBS Sabesp


決め手に欠けていたり、スイスでアレであったり、インベスコだったりするので、買う事にはなりませんが。いつか、とても暇になったら調べてみたいですね。


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4/10/2014

どう使いましょう

CBOEからのメールで知りました。



ただ、VIXを除けば後発のボラ系は流動性があるのか微妙すぎですので、コレはどうなるでしょうね。



何と言いますか、HV180%とかモリモリ。
思いつくのはインデックスの狙い通りにイベント時、相場の反応が大きそうな場合にSPXの売りと絡めてシンセティックとかLSとか。

兼業の相場に張り付かない場合、長期債のインカムを再利用した掛け捨て保険 (Black Swan Protection) 的な使い方や、仕掛ける仕組み、アイデア次第で面白いポジションが作れそうな気がします。

こういった情報を知るたびに思うのですが、日本も金融先進国のハズ。。。。?
売買手数料の一点を除けば、投資は無論の事、投機環境も含めてサッパリですからねぇ。


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4/02/2014

2014年3月末運用状況

いつもと同様、色付きの記載が動いたものです。


►Performance



►Long-term position

[Stocks]
  1. Lorillard (LO) *div@0.615_drip
  2. Kimberly-Clark (KMB)
  3. General Mills (GIS)
  4. Johnson & Johnson (JNJ) *div@0.66_drip
  5. Altria Group (MO)
  6. Unilever (UL) *div@0.3654_drip
  7. Chevron (CVX) *div@1_drip
  8. British American Tobacco (BTI)
  9. PepsiCo (PEP) *div@0.5675_drip
  10. PotashCorp (POT) *div@0.35_drip
  11. Procter & Gamble (PG)
  12. Statoil ASA (STO)
  13. ConocoPhillips (COP)
  14. TransCanada (TRP)
  15. Mattel (MAT) *div@0.38_drip
  16. Exxon Mobil (XOM) *div@0.63_drip
  17. Shaw Communications (SJR) *div@0.08289054_drip (CAD@0.0917)
  18. Wells Fargo (WFC) *div@0.3_drip
  19. AstraZeneca (AZN) *div@1.9_drip

    Royal Ducth Shell (RDS.B) *sold *div@0.9
    Coca Cola (KO) *sold
    Walmart (WMT) *sold

[ETFs]
  • Vanguard CRSP US Small Cap Value (VBR) *div@0.024_drip
  • WisdomTree International Small Cap Dividend (DLS) *div@0.22322_drip


►Short-term position

[Options]
  • Cash Settle
    None
  • Physical Settle
    NFLX Jan.17 '15 50 Put Long

[Funds]
  • T&D 日本債券ベア (10311965) *bought




ブログ運用分からキャッシュ削減しましたので、パイチャートに大きく変化がありますが、実際はKO,WMTの売却のみ。なーにもありませんでした。


さて4月。先の2銘柄売却後の向け先がない (探す気が起きない) 状態。

その代わりに、ようやく新興国が面白くなりそうなふんわりした相場観から、γ (≈θ) が小さい長めのロング・プットを仕込んでおこうと考えています。イロイロ原資産を漁ってみましたが、流動性からEEMが唯一の候補になるでしょうね。


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