10/31/2013

Option trade (last week of Oct)

敢えて現物化してみるテスト。


[ NFLX ] Netflix, Inc.
  • bought Jan 17 15 50 Put @0.35 *Oct.22

[ UNG ] United States Natural Gas
  • sold Nov 22 13 18.5 Put @0.45 *Oct.21
  • bought Nov 22 13 18.5 Call @0.39 *Oct.28


ゼロコストならぬ、微クレジット(キャッシュ受取り) です。


簡単に云うと、6セント貰いつつUNG現物ホールドと等価になります。(Synthetic Long | Δ1,γ0,θ0,κ0)

上手く組めればプットバックまで付けてゼロコスト可能かもしれません。運用 = 配当嫌い (低配当・無配当株を選好する多くのファンド利用者など) の値上がり益全力派には、有効な手立てじゃないでしょうか。


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10/27/2013

ちょっと興味を惹く銘柄

TVを点けると金融系のCMが目に付く今日この頃。ワイドショーなどでもNISA (嵌め込み口座) を取り上げたり、変化の兆しがチラホラと。

そんなわかりやすく磨かれた靴の世界は、ネウゴキきが全ての自称投資家に譲って投機でも。


自分の様に資金が少なく、モニタリングも出来ない人間がオプションで収益を目論む場合、カバード・オプションが最良です。理由は簡単、分相応の賭けに限定されるからに他ならず。

当ブログ外で国内でも少し^N225先opをプレイしていますが、今は「Cカレンダーで取れたらP買い」を繰り返し行っていて、安定収益を期待しているトレードとはいえません。何故かメインのカバード・オプションより好成績なのがさておき。


して、最良と考えるカバード・オプションですが、問題がないわけではありません。

その問題とは、コール売りは原資産の保有。でも、保有は避けたい。

カバーなので当たり前ですが、心理的な意味で保有したくない原資産を対象にトレードしにくい。頭のどこかで、ホールド = 原資産の中身に拘る、そんな悪いクセがついているからだとわかっているんですが、なかなかカバード・コールする気になれず、プット売りばかりになっています。

逆に、キャッシュをセキュアーしているだけだと、その対象にする原資産の組成は気にならず冷静に売りやすい。全く合理的ではありませんけどね。


変な感じですが、
・その原資産を買ってもいいと思える値でプットを売る
この原則が自分の中に無いのかも。じゃ何で売るのか?確率とその結果が面白いからかもしれません。



そして、その止め処ない話の最後、

の前に、ざっくりETF一覧

レバレッジ物を除いて大きく下げているものは、日本株とサヨク好きな向き。

その中ではTAN (Guggenheim Solar ETF) にちょっと興味があります。いわゆるファンダメンタルズ的ではありません。無論占い信仰もありませんがチャートは、





グリードでブルシンセ?普通にCsp?読めないのでブルプットで少し控えめ?いやいやまだまだでベア?

実際には何も仕掛けないですが、こういうリスクをどう収益に結びつけるのか、単純に楽しいですね。


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10/23/2013

Option trade (late Oct)

結局は雇用統計を待ってなかったり。それでいて更新を忘れる (オリオン座流星群のせいではない


[ NFLX ] Netflix, Inc.
  • bought Jan 17 15 50 Put @0.35 *Oct.22

[ UNG ] United States Natural Gas
  • sold Nov 22 13 18.5 Put @0.45 *Oct.21


買い分。
プット・ロング (Leaps) のネットフリックスは、ケ(ry

次、売り分。
そも冷静に考えれば、前回は何故にガスを置いて金銀に逝ってしまったんだろう.......

そのガスもガスで、雇用統計後仕掛けるハズなのに、21日でさっさと売ってしまうのは.......ナゼ?



原始的計算法、Binomial Tree、BSと遊んだついで、紙と鉛筆で出した期待値 (上図) からの解に対して<場のプレミアム。そんなこんな結果、さっさと仕掛けて即ITM。

幸先悪いタイミングでの売りを反省はしていませんが、後悔もしていません (← これ1番アカンやつ
まぁ、コインも裏が出だすと連続で出る、そういうもんです。

アレコレ考えて思ったのは、所詮予測は不可能な世界で予想を立ててプライシングする。参加者全て同条件とすると、思惑の集合値であるIVと己IVの差は大体不利に働く様な。

故になるべく得意な、株屋 (株式運用メインの人) は株で、マメ屋は豆をトレードする事が最も理に適っている。で、瓦斯屋じゃないのにガス売る自分って........アヤシイ相場観に加えて、無配 = アメリカンでもアーリー・エクササイズの理由がなく計算の面倒も無いとか、そこら辺。


それはさておき、株式ETFでのトレードは暫し様子見を決めているものの、ダウのIVが10数%とかフツウかなーと思いますが、ラッセル2000で15%割れってこれは寒い。まるで売り方に一足早い冬休みを告げているようです。

原資産のBox推移をイメージしているのであれば、結構良い環境ですけど、むしろ今こそ阿呆になって、1y物使ってのベガロンマシマシですね。 (適当


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10/21/2013

バランス確認

日曜日の昼寝がてら再読。



いつも引っ掛かる、セクター・ローテーション戦略について改めてイメージしてみましたが、自分の様なルーズな人間が果たして出来るのか?


ん、まぁ、、無理だな。


無難に現状の手法を微調整しながらのB&H (但し割高はSell) が関の山でしょうね。ただ、持ち分が景気循環ゾーンの中で、ぽっかり穴が空いている場所があるのはよろしく無い気がします。

一応、小型バリュー株に特化しているとは言っても、国・セクター分散の意味でETFは残してありますので、総合的にみてどうなのか確認してみました。


グラフ引用元:MarketHack より (ティッカーと数字は当Blogの値です)

概ね自分のポートフォリオは、景気が強い時に報われるのが42%、弱い時は58%ですね。バランスはまずまずと感じています。WMTを消費安定と見れば、もう少し弱気に優しく寄り添う配分ですね。


比較として、日本での国際分散最優秀商品、リーサル・ウェポン扱いのバンガードVTはどうなっているかというと、

[ Vanguard VT ]
業種 %
ハイテク 11.84 33.73
金融 21.89
工業 11.27 29.23
素材 6.52
消費循環 11.44
エネルギー 9.16 9.16
消費安定 9.98 27.88
ヘルスケア 9.9
通信 4.64
公共 3.36

景気が強い時63%、弱い時37%ぐらいで、上げ相場でユーフォリアを体感するに適しています。(随分前にVT保有していた時に読んだレポートでも、景気敏感株のオーバーウェイトが寄与し...云々、とあったのでナルホド納得でした)

私見と言うのか、コスト最重視な向きでのリーサル・ウェポンは、VTI+VXUS (VT=5142銘柄 | ER 0.19% , VTI+VXUS=9177銘柄 | ER 0.107%) 一択だと思っていますが、結果、配分は似たような物になり、セクター分散が上げ相場向けなのは変わらずでした。


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10/19/2013

Option trade (mid Oct)

明け方起きるのもアレなので、いわゆる敗戦処理。

[ GDX ] Market Vectors Gold Miners
  • sold Oct 18 13 26 Put @1.11 *Sep.10
    *bought to close @1.60 *Oct.18

[ SLV ] iShares Silver Trust
  • sold Oct 18 13 22 Put @0.67 *Sep.09
    *bought to close @0.87 *Oct.18

[ VXX ] iPath S&P 500 VIX Short-Term Futures
  • bought Nov 16 13 18 Call @0.47 *Sep.24
    *sold to close @0.12 *Oct.18


買い分を振り返れば、VXXは何度か (特にVIX20越えた頃) 利確 & 建直しで、結構な収益を得る機会がありました。、^N225で味をシメた、「心に棲む欲豚」がそれを許してくれませんでしタラレバ。


売り分は無事?ITMで買い戻し。んまぁ、そうなるわなwww

次なる原資産の対象、難しいですねぇ....しばらく株式は旨みがなさげなので、UNGのマンスリーATM売りが最良っぽい気はしています。取り敢えず22日の雇用統計待ち。


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10/13/2013

読書の秋

ここのところ運用については暇を持て余している、とるべきリスクは採って結果待ちの状態。なので、積読本の消化やら再読に勤しむ日々。兎角、理解力が低いので、繰り返しが必要と悲しい事情もあります。

当Blogに適している本の中では、
  1. まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
  2. Antifragile: Things That Gain from Disorder
  3. 株式投資の新しい考え方―行動ファイナンスを超えて
  4. 新しい株式投資論―「合理的へそ曲がり」のすすめ (PHP新書)
  5. 金融工学の悪魔―騙されないためのデリバティブとポートフォリオの理論・入門
  6. 金融リスクの理論―経済物理からのアプローチ (ファイナンス・ライブラリー (6))

6.はこれから格闘 (理解) が必要ですね。後は再読物で、書評は他に譲ります。


そして、コレ。


[ 第1章 デリバティブズの基礎知識 ]
1-1 先物取引とは
1-2 先物価格の意味するもの
1-3 日経225先物でアービトラージ
1-4 オプションとは
1-5 オプション価格決定の仕組み
[ 第2章 デリバティブズ取引の現場 ]
2-1 デリバティブズ・ビジネスの参加者
2-2 オプションのヘッジトレード
2-3 オプションの値決めの秘密
2-4 レポ・トレーダーの重要な役割
2-5 リスクリバーサル戦略
2-6 トレーダーもわからない最適ヘッジ行動
2-7 信用リスク
[ 第3章 デリバティブズ内包型商品の数々 ]
3-1 新株予約権付社債
3-2 アセットスワップ
3-3 カバードワラント
3-4 カバードコール
3-5 優先株
3-6 EB
3-7 MSCB
3-8 レインボーオプション
[ 第4章 会計・法規制と切り離せないデリバティブズ取引 ]
4-1 企業がデリバティブズ取引を行うと
4-2 昔のEB・カバードコールの利用法
4-3 ヘッジオペレーションへの制約
4-4 自社株をデリバティブズで購入
4-5 外国人による放送株への投資


この本は理論書と違い、直接的な難しさは感じませんし面白い。でも全てを理解する事は不可能な一冊。プロじゃないので知りたいところだけ抜粋して読むのもありでしょう。


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10/09/2013

BIVを売却

オバマ vs ベイナーの落ち着き無い中、オプションの収益保管用の米国中期債券ETF (BIV , Vanguard Intermediate-Term Bond) を全数売却。小数点以下の端数も今日には処分されるでしょう。

毎月難平で辛うじて±0、分配金のみの僅かな利益を確定。が、イエレン氏御指名で、FRBの債券購入プログラム継続っぽい。実のところ売り時では無かったかもしれませんが、今月はオプション or 現物で大きく動かす可能性があり、暫しキャッシュ・イズ・キングの方向で。


ついでの余談。
オプションと言えば、コモディティ系プット売り..........金の事をGoldman Sachs (通称名:金男) かく語りき。
Goldman’s Currie Says Gold Is ‘Slam Dunk’ Sell After Shutdown
何処かでジム・ロジャーズも似た様な事を言ってましたね。さて、どうなることやら。。。


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10/06/2013

値嵩バリュー、値嵩グロース

ダウにGOOGAAPLが入ればある意味面白い指数になったのですが。



ブルーチップ30ともいえる^DJI、ブッチギリの寄与度IBMをビザが引き摺り下ろし、1位と3位を新参の二つが挟み撃ち。結果、上位3銘柄で22%強。100ドル越えがより多くなった印象ですね。組み替えされても連動する商品がDIAしかなく、SPY (S&P500) の1/10程度の規模なので、誰かが笑う混乱は少なめに思います。

一方、日本にも引き合いに出される値嵩株指数あります、因み上位3銘柄で20%強。こちらは誰かが笑う仕組みがきっちり出来上がっています。裏側で負担するのはファンド保有者の機関とか個人とか。

逆手に考えれば、(ユニクロ)・(ソフバン or KDDI)・(ファナック)・(京セラ)・あと車屋一つぐらいと、化学か製薬一つを個別で抑える。そうする事で、バイ&ホールドでコストに加えて進んで削られている、マゾヒスティックな事象を回避しつつ指数連動が可能かと。資金できれば配当と合わせて順次上から買っていけばいいことですし。


それはそうとして、



流石というか何というかレアルというか、前途多難のペソな感じ。


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10/05/2013

柵の無い売り方が増える?

長年ヘッジファンドを含め企む者を一刀両断にしてきた、「壊れた温度計」 こと日本国債。いまやもうその動きは完全にイミフ。異次元ってこういう事だったのか......なんて。

一方、自分はというと、懲りもせず淡々と売り方にまわっています。元々、運用向けの円貨資金は大して置いておらず、それでいて向け先も無く遊んでいた資金でのBetなので知れてますが。


因みに個人がシガラミからのヘッジとして簡単なのは、

この二つ、買付手数料・信託報酬・締め切り時間を除けば、その違いがサッパリ判りません。たぶん先にローンチしている方のが何かとお安くつくと思います。

まぁ、もりもり資産と確信ある向きはIBでラージやミニ先売る手もあります。オプションも存在しますが、取り扱いしているブローカーは知りません。あと、カウンターパーティーリスクを無視すればCFDもアリか。(その時に金融機関がどうなるか全く想像出来ません)


そして、どっちかというと、しがらみの無い資金が入りやすい商品は、

ウィズダムツリーのは未だみたいですが、他と比べ良い時期にファンドを立ち上げているような気がするので、そう遠くない時期に金利適正化に向かうんじゃないかな?と、妄想。国内の資金投入が終わったら、状況を見て使ってみてもいいかもしれません。

巷で良く、だからこそ個人向け変動国債10年!を見かけます。判らなくも無いですが、生活費を含む預貯金が向かっている先を考えると全力円債漬けになるので、自分はどうにも魅力を感じません。

兎角買い買い機関と嬉々とした個人、そして親玉日銀、(既に黒くない) 白鳥に餌与えすぎではないか?少なからず日本に依存する自分としては、成功を祈りたいところですが、気付けば脳天踵落としでぺんぺん草も生えない世界へ一緒にドーゾはホント勘弁ですからねぇ。


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10/03/2013

Wal-Mart Stores 新規組入れ

1日の午後 (日本時間2日の明け方) に指値ヒットしていた模様。

Sector Industry Ticker
 Basic Materials  Agricultural Inputs POT - - -
 Consumer Staples  Cigarettes MO LO - -
 Discount Stores WMT - - -
 Personal Products PG KMB - -
 Processed & Packaged Goods PEP UL GIS -
 Energy  Major Integrated Oil & Gas XOM RDS.B CVX STO
 Healthcare  Drug Manufacturers - Major JNJ AZN - -

2011年だったか一度買おうと試みて刺さらなかったウォルマート。クシャミした感じなので、トムソン・ロイター売却のキャッシュで買っておきました。んー、ちょっとフライング気味だったかもしれん。改めて見ると、なんだかんだで保有銘柄の^DJI率上がっていますな。(5/30)


しっかし、地味なポートフォリオですねぇ.............


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10/02/2013

2013年9月末運用状況

実にマイルドなひと月でした。いつもと同様、色付きの記載が動いたものです。


►Performance

あのー、トピックスとかニッケイヘイキンカブカって、どこの新興国指数ですか?思わず聞きたくなる振る舞いは今月も変わらず健在でした。この1年、時価総額大きい銘柄に資金が集中していますね。

一方、山師向けのピンゾロやグニを除けば、小型株が追いついていない。その事を見ても、ネウゴキきつい日の大引けブン投げ的な感じからも、まぁまぁ個人の資金が指数物に流れている気がします。もしや、新規行列率が高い今からNISA元年までって超裏張り時か?

TPX vs TPXG vs TPXV vs TSE2
TPXSM vs TPXSMG vs TPXSMV vs TSE2

っというのか、スタイル別のスモールバリューやTSE2 (東証2部指数) ファンドが無いこの状況、何故にあれ程多く居る啓蒙家は疑問に思わないのだろうか....アクティブ礼讃広 (ry まず基本揃うモン揃う方向に御尽力頂ければ外野も幸いなのですが。


►Long-term position

[Stocks]
  1. Kimberly-Clark (KMB)
  2. Johnson & Johnson (JNJ)*div@0.66_drip
  3. Altria Group (MO)
  4. General Mills (GIS)
  5. PepsiCo (PEP)*div@0.5675_drip
  6. Unilever (UL)*div@0.3545_drip
  7. AstraZeneca (AZN)*div@0.90_drip
  8. Chevron (CVX)*div@1.00_drip
  9. Procter & Gamble (PG)
  10. Lorillard (LO)*div@0.55_drip
  11. Exxon Mobil (XOM)*div@0.63_drip
  12. Statoil ASA (STO)
  13. Royal Dutch Shell (RDS.B)*div@0.90
  14. PotashCorp (POT)*bought
  • Thomson Reuters (TRI)*div@0.325_drip *Sold

[ETFs]
  • Vanguard CRSP US Small Cap Value (VBR)
  • WisdomTree International Small Cap Dividend (DLS)*div@0.32875_drip
  • WisdomTree Emerging Markets Small Cap Dividend (DGS)*div@0.46408_drip


►Short-term position

[Options]
  • Short (Cc & Csp)
    GDXOct.18 '13 P26*STO
    SLVOct.18 '13 P22*STO

  • Long
    VXXNov.16 '13 C18*BTO
    EWYJan.18 '14 P40
    FXIJan.18 '14 P20

[ETFs]
  • Vanguard Intermediate-Term Bond (BIV)
    *1 bought
    *2 div@0.21392_drip

[Funds]
  • MHAM MMF (08811925) *sold
  • T&D 日本債券ベア (10311965) *bought




LT:
新規POT買い、TRI売りで銘柄数は14のまま。気付けば両方とも (税金的には) カナダ企業ですね。

9月は配当集中月でした。そしてシェルB株の配当受取時に思う、特配扱いの悔しさ。かと言って、わざわざ蘭扱いにしてのドリップも馬鹿らしいし、ULみたいであれば有り難いんですが。。

ST:
スイングで日・中・欧回復狙いのグロース株、LVMUY (ADR OTC.PK) 辺りを秘かに注目していました。が、明らかに期を逃した感じ。ちょんの間乗っかるのは本当に難しいですね。

米国の量的緩和縮小が延期でひと段落。プレミアムで買付している、米国中期債券ETFも一旦は救われる事となりました。結局これからどう扱うかは自分の中で定まっておらず、新規買付けは9月で終了し次月中には方向を決めるつもりです。

最後Directional Betにも程があるVXXは御愛嬌、あるワケないところに張るのがミソですww Bull/Bear Ratioからもまぁ無いハズですが、今回は結構ブ厚めに資金を向けています。


さて10月。実のところ1日の時点で既に手掛けてしまっていますが、まぁいつも通りボチボチ進行。


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