7/30/2013

オプション取引 (Long , Short)

今月はホント良く動かしています。


[ EWZ ] iShares MSCI Brazil Capped
  • sold Jul 20 13 40 Put @1.14
    bought back @0.13 *Jul.11

[ FXI ] iShares China Large-Cap
  • bought Jan 18 14 20 Put @0.16 *Jul.09

[ GDX ] Market Vectors Gold Miners
  • sold Jul 26 13 22 Put @0.49 *Jul.03
    bought back @0.02 *Jul.19

[ IWM ] iShares Russell 2000
  • sold Jul 20 13 93 Put @1.96
    bought back @0.36 *Jul.01

[ TBT ] ProShares UltraShort 20+ Year Treasury
  • sold Jul 20 13 75 Put @1.09 *Jul.11
    assigned *Jul.20
  • bought Aug 17 13 75 Call @1.09 *Jul.22
  • bought Aug 17 13 74 Put @1.54 *Jul.23
  • sold Aug 17 13 76 Call @1.79 *Jul.23

[ UNG ] United States Natural Gas
  • sold Aug 17 13 18 Put @0.44 *Jul.30


粘着するつもりの金鉱株 / GDXは暫く眺めていましたが、そのままアレよアレよで売れずじまい。その代わりではないですが、半分ほど天然瓦斯を仕掛けてみました。別段コモディティに明るいわけでもないですが、いつものアヤシイ相場観でww

TBTは引き受けた分も絡めて妙味を感じたので、アレコレ仕掛けています (舌の根乾かんウチに懲りひんやっちゃで.....

そのポジションですが、
  1. 20日、プット売建権利行使されて引受け
  2. 22日、コール買建
  3. 23日、プット買建
  4. 23日、引受けた原資産のコール売建

現状は (ほぼ) ロングストラドルに、その外でカバード・コール。

纏めると、FOMC~雇用統計でどうなるのか予想もつかない。予想が出来ないけど利益になりそう、そんな戦略です。ヨコヨコは考えにくいですが、そうなれば買いはセータに絞め殺される前に手仕舞い、プットを売ってショートストラングルにするつもりです。

過去、往復ビンタでこんな顔 (TBT) でしたが、学習し少しは溜飲が下がるハズ? > 自分

あと端買いのFXI、毎日プライシングして指してますが全然寄り付かないのはどうしたものか。。


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7/24/2013

箱が有っても中身が.....

周回遅れブロガーとしてNISAについて。

制度を未だ良く理解してませんが、何となくカイガイETFでVNQVNQIを半々買ってればいいんじゃ?と思いきや、そも取扱いがなかったwwww バンガード・インベストメンツ・ジャパンのやる気を感じます。

では、日本株でも買って放って置くとすれば、


スクリーニングで、割安・財務健全性が高い配当銘柄を引張ってみました。このままで居るなら、藤商事や中央自動車なんかをP/E見ながら組合せてればいいんでないか?んー、と言うのかそこまで無理に年200入れるのもどうかな。(200=相方枠含む)

いっそ一部Firstrade→IBに移管しようかと考えていたのを取りやめて、その資金で口座開設してLDS (LEAPS Diagonal Spread) してる方がいい気がしてきた。NISAは制度が拡大 + 恒久化されて、商品環境も十分整ってから改めて考えても遅くはないな。


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7/20/2013

オプション取引 (Long , Short)

ポスト-ジブリですしね ( くどい


[ EWZ ] iShares MSCI Brazil Capped
  • sold Jul 20 13 40 Put @1.14
    bought back @0.13
    *Jul.11

[ FXI ] iShares China Large-Cap
  • bought Jan 18 14 20 Put @0.16 *Jul.09

[ GDX ] Market Vectors Gold Miners
  • sold Jul 26 13 22 Put @0.49 *Jul.03
    bought back @0.02 *Jul.19

[ IWM ] iShares Russell 2000
  • sold Jul 20 13 93 Put @1.96
    bought back @0.36
    *Jul.01

[ TBT ] ProShares UltraShort 20+ Year Treasury
  • sold Jul 20 13 75 Put @1.09 *Jul.11
    assigned *Jul.20


ATMのTBT期近売り、18日クローズは75.54とストライクプライスを僅かに上回ってたので、まぁ大丈夫かと思っていたら73.36とシッカリやられましたww 次週前半、動きがヨコヨコならカバード・コールに移行予定。何と云うのかTBTは、どうにも扱い辛い原資産ですね。

GDXはSQ1週間前ですが、十分減価していたのでバイバック。EWZや他の目を付けている原資産はIV低下でお寒い状況なので、暫くじゃじゃ馬金鉱株に粘着していくつもりです。少し調整入ったところで売っていきたいですね。

デトロイトが予定通り?逝ったようですが、既に織り込み済みで至って静かな状況に見えます。寧ろエイジャこそ本命と考えているので、そろそろ本腰入れて中国の端っこ増しマシの準備するべきでしょうか。一応、VXXも弄る用意はしていますがどうでしょうねぇ.......


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7/13/2013

夢のインカム生活

読んでるウチについ皮算用をやってみたくなり。

自家製の毎月分配金ファンドを作る | Dividend Snowball Investing

このところの株高や相次ぐ著名投資評論家たちの攻撃により、グロソブ系のいわゆる「毎月分配金ファンド」というのは一時の勢いが失せたように思われます(多分)。

毎月何らかのインカムが入金されるという点について、そのニーズはよくわかります。私も同じような思いがあります。だから配当金目当ての株式投資をしているということになります。

同様に配当株運用しているので良く判ります。どれどれ自分の場合どうなっているか纏めると、
* 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 Σ
AZN                     2
CVX                 4
GIS                 4
JNJ                 4
KMB                 4
MO                 4
LO                 4
PEP                 4
PG                 4
RDS.B                 4
STO                       1
TRI                 4
UL                 4
XOM                 4
VBR                       1
DLS                 4
DGS                 4
BIV 12
Σ 3 4 11 3 3 12 3 4 11 3 3 12 *

3・6・9・12が多い事は判ってますが、持ち分を一覧にしてみると一応毎月何かしら受取っている状態 (債券ETFを除外しても)

将来積み上がってDrip解除し配当暮らしも夢があっていいですが、ここで一捻り。一般に普及しているタコ足は無しとして、相対 (ゼロサム) でキャッシュを得る事も考慮すると、また一段と夢も広がるわけです。要はカバード・コールを使ってみよう的な。



で、金融資産からのインカムが幾らあればいいのか?は、人それぞれとして妄想してみます。

[ 仮定条件 ]
  • 金融資産100万ドル
  • 運用はETF
  • 価額、外部環境は固定
  • マイナスコストは適当な値


まずは、疑似VWINX (Vanguard Wellesley Income Fund)的な配分で、株式ETFは毎月カバード・コール。
原資産 (ダウ) に対して1%のプレミアムは、2・3ティック程OTMなイメージで妥当な値だとは思います。これでも1ドル=100円で考えた場合、生活費の全国平均以上は確保できますね。



次に、債券→預貯金に変えてリスクを下げつつ、株式を増やした場合。
これでもいいかもしれません。

何気に同じインデックス運用でもキャピタル・ゲインの最大化が終着点の手法と比べ、この手法の方が心穏やかに過ごせそうです。

実際は、価額や外部環境は固定なんてありえませんし、上手く行かない事が世の常。まぁ、ちょっと疲れている連休前の週末は、そんな現実逃避でもして気分を変えつつ残務処理に向き合わねばやってられませんよ、と云う全く以てイイ加減なお話。。。


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7/12/2013

オプション取引 (Long , Short)

プレ・ジブリですしね (冗談です


[ EWZ ] iShares MSCI Brazil Capped
  • sold Jul 20 13 40 Put @1.14
    bought back @0.13 *Jul.11

[ FXI ] iShares China Large-Cap
  • bought Jan 18 14 20 Put @0.16 *Jul.09

[ GDX ] Market Vectors Gold Miners
  • sold Jul 26 13 22 Put @0.49 *Jul.03

[ IWM ] iShares Russell 2000
  • sold Jul 20 13 93 Put @1.96
    bought back @0.36 *Jul.01

[ TBT ] ProShares UltraShort 20+ Year Treasury
  • sold Jul 20 13 75 Put @1.09 *Jul.11

EWZ手仕舞いし、ATMのTBT期近売り。ちょっとリスクオン過ぎる様な、丸焼き指数もグイグイ騰がっている様な。。。。

中国の端っこを買いました、モンゴルの手前辺り?が、少々仕掛けが早かったか。ところで、FXIってこんな名前でしたっけ?


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7/10/2013

裏技みたいで面白い


どの記事も大した内容なく更新している当ブログで、最も閲覧が過疎っているカテゴリーのオプション。それはいいとしてw 個人的にスッキリしたのでログ。

それは、2項モデルの事。自分の場合、アメリカンタイプを主取引しているついで、少ない期間のチョットした物を作ってみたものの、楽天RSSみたいに便利なものもないので売買時に手動でちょこっと使うぐらい。

しかし精度的にどうなのか?そんな事を思いつつ長らく放置していましたが、少し調べてみると端的な解が金融大学に書かれていました。


  ヨーロピアンタイプのオプション価格は、BSモデルを利用して短時間で計算できます。しかし、アメリカンタイプのオプション価格は、BSモデルに相当するモデルがなかったため、2項モデルを利用して計算していました。

2項モデルでは、計算期間(格子数)を大きくするほど、誤差の小さい答えを得ることができます。2項モデルで精度のよい計算をするには、計算期間(格子数)を無限に増やしていけばよいのです。


チョットしたものでも、エクセルで7MBくらいと結構重いし、期間を増やす事は面倒この上ないです。


  しかし、計算期間(格子数)を1万回に設定して計算するのは、時間がかかりすぎて大変です。

そこで、ヨーロピアンタイプの計算における誤差(少ない格子数(例えば4回)で計算した答えと、BSモデルの答えとの誤差)が、アメリカンタイプの計算にも同様にあると仮定する方法が考えられました。

すると、計算期間(格子数)4回で計算したアメリカンタイプの計算の答えに、ヨーロピアンタイプの計算の誤差を加えることで、計算期間(格子数)1万回で計算した答えに近似する答えを得ることができます。

なお、計算期間(格子数)4回で計算したアメリカンタイプとヨーロピアンタイプの計算の差をBSモデルの答えに加算して計算する方法…と考えても、計算結果は同じです。


ほほぅ、これは実用的かもしれません。ほんと、何でもフリーで情報が手に入る便利な時代ですねぇ。

何となく進歩した気がするので、ずいぶん過去に読んだ 「金融工学の悪魔―騙されないためのデリバティブとポートフォリオの理論・入門」 を再読してみると面白いかも?近く読んでみようと思います。

内容については触れませんがこの本はデリバティブ運用だけでなく、現物買い持ちで資産運用する人にもお薦め出来る良書です。


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7/03/2013

オプション取引 (Csp)

早々から動かしています。


[ EWZ ] iShares MSCI Brazil Capped
  • sold Jul 20 13 40 Put @1.14

[ GDX ] Market Vectors Gold Miners
  • sold Jul 26 13 22 Put @0.49 *Jul.03

[ IWM ] iShares Russell 2000
  • sold Jul 20 13 93 Put @1.96
    bought back @0.36 *Jul.01


価額上昇とIV剥落を見届けてIWMは手仕舞いです。

次なる原資産は、ひたすらヤラレ続けている金鉱株。アヤシイ相場観を踏まえ、自分としてはCcwも辞さずの構えでセータを取りに行こうと考えていますので、珍しくタゲバイ (Target buy) 的な仕掛けです。


さぁ、どうなる事やら。。


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7/02/2013

2013年6月末運用状況

非常に平和な状態。いつもと同様、色付きの記載が動いたものです。


►Performance

(*注1)


►Long-term position

[Stocks]
  1. Kimberly-Clark (KMB)
  2. Altria Group (MO)
  3. Johnson & Johnson (JNJ) *div@0.66_drip
  4. Thomson Reuters (TRI) *div@0.325_drip
  5. Unilever (UL) *div@0.3494_drip
  6. PepsiCo (PEP) *div@0.5675_(drip)
  7. General Mills (GIS)
  8. Procter & Gamble (PG)
  9. Chevron (CVX) *div@1.00_drip
  10. Lorillard (LO) *div@0.55_drip
  11. AstraZeneca (AZN)
  12. Exxon Mobil (XOM) *div@0.63_drip
  13. Royal Dutch Shell (RDS.B) *div@0.90
  14. Statoil ASA (STO)

[ETFs]
  • Vanguard CRSP US Small Cap Value (VBR)
  • WisdomTree International Small Cap Dividend (DLS) *div@1.39493_(drip)
  • WisdomTree Emerging Markets Small Cap Dividend (DGS) *div@0.80479_(drip)


►Short-term position

[Options]
  • Short (Cc & Csp)
    TBTJun.22 '13 C64*assigned
    EWZJul.20 '13 P40*STO
    IWMJul.20 '13 P93*STO

  • Long
    PCYJun.22 '13 P29*STC
    * * *Jun.22 '13 P* **expired
    EWYJan.18 '14 P40

[ETFs]
  • Vanguard Intermediate-Term Bond (BIV)
    *1 bought
    *2 div@0.20961_drip

[Funds]
  • MHAM MMF (08811925) *sold
  • T&D 日本債券ベア (10311965) *bought



パイチャートの比率は、やや現物値下がりとインフローで短期運用比率が増えてますが、前月とほぼ変わらず。


LT:
先月売却のNSC、配当金@0.5/株の受取り。その他は各銘柄に反映。

3・6・9・12月は配当・分配の集中月。配当株運用でDripする立場からすれば、調整はしっかり入ってくれた方が嬉しいところですが、今月は大した事なく残念。

連れ下げして株価だけが傷んだ銘柄が出れば.....の期待虚しく、新規組入れはゼロでした。

ST:
義務を果たしキャッシュが戻ってきたので、原資産をEWZ,IWMに変えてCspを実施。どちらかといえば、セータの利益よりボラドロップ狙い。8割減価でバイバックするつもりでしたが、寸前に切り返されてしまいました。。ここら辺の仕掛け方が邪(ry .... まぁ、ケースバイケースでいいか。

占いアソビのPCYプット買いは、無事転売完了。シミュレーションより随分遅行して気を揉みましたが、ITMで利益に結びつきました。実感としては、かなりの改善が必要な感じ。そも改善出来るのかは未知の領域ですが、もう少し悪あがきしてみようと思います。

オプション・プレミアムで買っている米中期債券ETFは、今月も着々と等口数買付。Ccwで喰らったTBTも含め、FOMC前から景色が反対側に向かっています。ただ、超短期では寧ろ底と考えているので、チャイナリスクは兎も角今は馬鹿になって積んでいきます。

国内分。債券市場は少し落ち着きつつある様な気がします。悶絶濁流滑りを期待する身には些かツマラナイ状態ですが、梯子は必ず外されると夢想。何より現状はプラスを維持出来ていますし、ドルコスト平均法で積立ww しつつ暫らくは待ちでしょう。


さて7月。何が起こるでしょうかね。