5/28/2013

終わりの始まり

朗報?自分は悲報に感じますが。

個人向け国債、毎月発行へ=販売てこ入れ―財務省 | 時事通信

キャッチコピーは、
「攻めの資産運用にも、守りの資産運用にも。備えるなら、国債。」

色んな意味で怖いわ、この文言ww

これで待機資金をMMFに一時置かずに買付可能ですね。あくまで買えるだけで、罷り間違っても買う事をお勧めしているのでは断じてありません。

5/22/2013

Statoil ASA新規組入れ

週初早々に買付。

Sector Industry Ticker
Consumer dictionary Business Services TRI - - -
Consumer Staples Cigarettes MO LO - -
Personal Products PG KMB - -
Processed & Packaged Goods PEP UL GIS -
Energy Major Integrated Oil & Gas XOM RDS.B CVX STO
Healthcare Drug Manufacturers - Major JNJ AZN - -

因み、スタトイルはノルウェーの企業です。他のオイルメジャーと比べて、あまり話題に上らない銘柄。今、よさげに見えているのは自分だけかもしれませんね。

5/20/2013

2013 Global 100 List

Statoilの調べ物から横道に。儲かるとか全然関係はありませんが、少々興味を惹くリストだったので。



煙草やら軍需は端から排除されています。えっ??何で大和ハウス??もうちっとマトモなとこあるやろに。。と、思う職業病。

5/19/2013

ポートフォリオの確認

先日、1銘柄売却したこともあり確認。


ロングターム (グラフ右) とショートターム (グラフ左) が概ね半々に。バランスはこのくらいがいいと思っていますが、エネルギーセクターをもう少し増したいところ。今はStatoil ASAを考えています。

さすがに、生活必需品やヘルスケアは当分無理っぽい環境ですね。

5/17/2013

肝要なのは三猿

昨日か一昨日かに何処かのニュース、MSCIの構成銘柄変更の記事を見かけたので少し。以下、モルスタのpdf (MSCI Global Standard Indices) から抜粋。



日本は、+5,-4。

肝心の中身は、、、、これナカナカ面白い。



例のアレも新規組入れですか.....


凄いね、PER 3ケタ寸前って。因みに、TOPIXの予想PERは16.93 (ソース:モーニングスター2013/05/16時点)だそうで、、、、実績はどうなのかは兎も角。

興味本位で見たついで気になった点は、ここに組み込まれると他のMSCI連動商品は?ついでに非北米先進国ETF、EFAの銘柄を確認したら、除外予定の銘柄が全て収まっていたのでどうなんでしょう。

こういうものを見ると、達観すると言うのか、現金化するまで一切中身に興味を持たない事が平均に賭ける際の一番の肝なのかも?と思えたりしますね。

5/16/2013

ノーフォーク・サザン鉄道を売却

Norfolk Southern (NSC) を今朝、全数売却しました。

資金の制約と手数料考慮して、1銘柄 (ETFは1回の買付) 5000を目安に行っているので、ターゲット・セリング (Covered call) の最小未満の保有株数と言うワケで、普通に売却です。



オマエさぁ、米鉄はこれからでしょ?と、言われそうなそうでないような時期ですが、いいんです。


さて、売却後の振り向け先は..........今、あるワケないかwww


少し、話題を変えて。

当ブログを閲覧して下さる方の多くが現物保有メインの人なのかもしれませんので、冒頭に書いた手法の説明はここを見て頂ければ。

そいえば、日経カバコETFなんてあるし、一応存在している?株オプもあるんで少し普及しつつあるのでしょうかね?

今更ながら、あの「かば子」はチョットどうかなとは思います。それに比べて、この方のデザインが秀逸過ぎなのは言うまでもありません。

5/13/2013

何%を目指しているのか

インフレ2% + プレミアム、その正常化に向かいつつあるのか?


人気1位って、どういうこったいwww 先月ローンチされた2行目の5倍型は従来と何が違うの?よく判りませんが、少なくとも今より金利上昇の可能性を皆が思い始めている、そんなニーズを反映した結果なのでしょうね。

5/11/2013

リスクで見てもリターンで見ても

アクティブ・ファンドは、*1 代表的な指数 (所謂市場平均インデックス) に、運でふるい落とされて更にコスト高が効いて負ける。真偽は兎も角、よく言われてるお話。


一方、(ベンチマーク故) 負けない市場平均と猿と比べた場合は?

【 インデックスとサル(1)-下手の長考、休むに似たり | 医学と投資についての随想 】


どこでも評価の中心を*1 で語るので、この結果に違和感を持つ人も多いかもしれません。この不都合なデータ、悲しいかなサル標準で見れば、PBRや配当加重でも太刀打ち出来ないワケです。

そして、これより判断した場合、時価総額加重を運用対象として一般向けに正解と説くのは、余りにも説明不足な気がします。高コストなファンドに対して低コストの優位性が有る事を除けば、言い換えると、高コストなファンドとの比較以外に優位性は皆無でしょう。

ただ、資産を何世代 (200年とか?) にも渡って継承するような運用であれば、商品の永続する可能性と一切手間要らずの点は、市場平均へ賭けるに値するポイントだと思います。他の手法と比較さえしなければ、その優劣より簡便故の得る物は相当大きい。


一方、サルに勝てなくても *1 では時間上困る人には、20年前はイザ知らず、現在ではETFによって非時価総額加重の商品が充実しているので一考の余地があります。


自分は保有していませんが、上リンク先でも一例に出ていたRSP (Guggenheim S&P 500 Equal Weight) の10年で確認してみます。

[ SPYとの比較 ]

リスクも上がりますが、見合うリターンと言えそうです。


S&P500よりVTIの方が運用上お得感があるので、

[ VTIとの比較 ]

S&P500よりVTIは良好な値になりますが、加重の制約上ミッド + スモール・キャップの効果は相当限定的なのでしょう。


では、VTIと同等のリターンで満足出来るので、リスクを下げたい場合

[ RSP + SHY (短期債券) でリスク低減]

3割近くを短期債券に振り分けての同等リターンは悪くないですね。


では、VTIと同等リスクでアウトパフォームを目論む場合

[ RSP + SHY (短期債券) で同等リスク]

これもまずまずですね。


何れにせよ常に言い訳が必要な機関と違い、個人の運用ではサルには負けても少し手を加える事は有効でしょう。コストで見てもETFでは、インデックス・ファンドと大差は無い物もあるので、ネコシャク相場の内にアレコレ見てみるのもいいんじゃないでしょうか。

5/08/2013

久しぶりのショート

前回プット売りしたのが3月末だったので、ひと月以上空いてますね。。

少し値を戻しつつあるので、昨日に指値を少し上目に置いていましたが、無事?売れたよメール受信。

・TBT Jun.22'13 C64 @1.18


利益に蓋をするので、一時的に値が飛ぶ旨味 (投機の醍醐味) を諦めなければなりません。まぁ、仕方が無いですし、どっちに飛ぶのかも判りませんので良しとします。しかし、見事にHVとIVが逆転してますね、そこで仕掛けている事が何ともスッキリしません。

5/02/2013

2013年4月末運用状況

連休前恒例の忙殺ミッションも今日で無事終わる目途が。となると、そろそろですかね?

いつもと同様、色付きの記載が動いたものです。


►Performance



算出方法に問題があったので、修正ディーツ法で2011年3月末を基準値10,000として全期間修正済み。 (2012.05.24)


►Long-term position

[Stocks]
  1. Kimberly-Clark (KMB) *div@0.81_drip
  2. Altria Group (MO) *div@0.44_drip
  3. Unilever (UL)
  4. Thomson Reuters (TRI)
  5. General Mills (GIS)
  6. Johnson & Johnson (JNJ)
  7. PepsiCo (PEP)
  8. Procter & Gamble (PG)
  9. AstraZeneca (AZN)
  10. Chevron (CVX)
  11. Norfolk Southern (NSC)
  12. Lorillard (LO)
  13. Exxon Mobil (XOM)
  14. Royal Dutch Shell (RDS.B)

[ETFs]
  • Vanguard CRSP US Small Cap Value (VBR)
  • WisdomTree International Small Cap Dividend (DLS)
  • WisdomTree Emerging Markets Small Cap Dividend (DGS)


►Short-term position

[Options]
  • Short
    TBTApr.20 '13 P64*assigned

  • Long
    EEMApr.20 '13 P40*STC
    EFAApr.20 '13 P53*expired
    SPYApr.20 '13 P137*expired
    EEMMay18 '13 P38
    EFAMay18 '13 P50
    FXIMay18 '13 P31
    IWMMay18 '13 P80
    IWMMay18 '13 P85
    SPYMay18 '13 P133
    PCYJun.22 '13 P29
    * * *Jun.22 '13 P* *
    EWYJan.18 '14 P40

[ETFs]
  • Vanguard Intermediate-Term Bond (BIV)
    *1 bought
    *2 div@0.2174_drip
    *3 ST cap gain@0.03_drip
    *4 LT cap gain@0.303_drip

[Funds]
  • MHAM MMF (08811925) *sold
  • T&D 日本債券ベア (10311965) *bought


ST:
3月末に売ったTBT (ProShares UltraShort 20 + Year Treasury) は結局、忙しさにかまけて買戻せず全て引受けました。んー、やらかした感は否めない。。

通常なら即カバードコールとなりますが、引受けた理由と同様で現在仕掛けていませんので、$300強(/枚毎)の含み損全額が4月パフォーマンスの足枷になっていますwww

屑プット買いは、失効と手仕舞い売り。市場平均の追加分は6月も新規ポジを組む予定でしたが、これまたバタバタで出来ていません。

3月より変わらずで、プレミアム保管用の債券ETFは4月も月初に買っておきました。これ継続出来れば、世に云うドルコスト平均法ってやつか?いや、定額ではないから違うな.....そうそう、ERが0.11% → 0.10%に引き下げでした。


LT:
やる事なし、今は平和です。トップ独走のKMBはいつの間にか$100越えしてるし。。。ETFでは、VBRのベンチマーク変更より、ER 0.21% → 0.20%? → 0.10%が嬉しいお知らせでしたね。

BIVといい、さすがVanguardはやってくれます。ついでに、VSSのバリュー版出してくれたらETFは全部Vanguardに託すところなんですが。。。


さて5月。お約束のガラガラポンで、Sell in mayの目は出るのか?末席からそっと見守る簡単なお仕事の予定です。