3/28/2013

本日も淡々と

ブル黒さんが半端ナイ。

日銀のインフレ目標は「2015年に5%」 | 池田信夫blog

きょうの国会で日銀の黒田総裁は「消費税が3%ポイント引き上げられた場合、物価には2%程度影響が出る」と答弁した。2015年には5%ポイント上がり、この影響は3%程度と推定されている。黒田氏は「増税の効果を除いて2年後に2%の物価上昇」が目標だと明言したので、彼は2015年に5%の物価上昇を約束したことになる。


そうなると、例えば6%のクーポンとなった場合、個人向け国債変動10だと元本保証で3.96%になるんでしょうかね。

と、今日もJGB 5x BearにBETし今月分はこれにて完了。次月は1日の積立設定分から計画通りスタートです。

3/27/2013

意外と少ない

US市場でのETFを使ったオプションについて。

オプション・プレイ(トレード)はボラと流動性が重要。多種多様に上場されていますが、使える対象は意外と少なかったりします。



普段から使えそうなシロモノといえば、
  • SPY SPDR S&P 500
  • QQQ PowerShares QQQ
  • MDY SPDR S&P MidCap 400
  • IWM iShares Russell 2000
  • OIH Market Vectors Oil Services
  • XOP SPDR S&P Oil & Gas Exploration & Prod
  • IYR iShares Dow Jones US Real Estate
  • EFA iShares MSCI EAFE
  • FXI iShares FTSE China 25
  • EEM iShares MSCI Emerging Markets
  • EWZ iShares MSCI Brazil
  • TLT iShares Barclays 20+ Year Treas Bond
  • GLD SPDR Gold Shares
  • SLV iShares Silver Trust
  • USO United States Oil
  • UNG United States Natural Gas


尚、L/Sやボラ系は除いています。その中では、
  • VXX iPath S&P 500 VIX Short-Term Futures
  • TBT ProShares UltraShort 20+ Year Treasury

ぐらいでしょうか。

メインIWM (US小型株) の低IV時に仕掛け辛い状況を回避したい。相関的に新興国か債券あたりでと考えてみると、FXI・TBTが良さそうですので少し観察してみようと思います。

3/26/2013

平時にバイバック

キプロシアン・ルーレットだか、何だか言われてますが未だ至って平時な感じです。キプロスがどんな国なのか、スモーカー的にラタキアの印象しか持っていませんでしたね。内戦のシリアも同じですが。。

今後荒れるのかそのままなのかは置いて、4月限のIWM全売玉を@0.26で買い戻しました。5月限の買いは随分外のOTMになりましたが減価も少なく、当面放置です。

次の仕掛けをどうするのか?暫くIWMのIV盛りを待つか、平時が続かないとアヤしい相場観で2Week物のVXXで細かくトレードするか悩む所ですね。(また危険な発想だな)



先月の記事にも書いたIWMのパラメータを一応メモ↓

3/25/2013

EXE-iを見てみる

ほほぅ、興味深いですね。

インデックス投信のリーサル・ウェポン? EXE-i(エグゼアイ)登場 | Cabの日記

リンク先なども拝見すると、詳しくありました。

FoFということで、EXE-i グローバル中小型株式ファンドあたりを見てみましたが、??な構成です。

TickerWeightFee'Fee''ΣFee
VB50%0.10%0.2415%0.5155%
SCZ40%0.40%
DGS10%0.64%


あのー、カナダ。。。


を考慮し例えば、VB+VSSであれば、

TickerWeightFee'Fee''ΣFee
VB50%0.10%0.2415%0.4200%
VSS50%0.25%


と、いうか他でシュワブ使っているんだし、賭ける人は皆0.001%でも低くのコスト命って考えると、

TickerWeightFee'Fee''ΣFee
SCHA50%0.08%0.2415%0.4100%
VSS50%0.25%


とか、コスト命 + 少しの欲であれば、

TickerWeightFee'Fee''ΣFee
SCHA50%0.08%0.2415%0.4255%
SCHC40%0.20%
DGS10%0.64%


って、なりません事?

3/24/2013

ホームワークが横道

メール連絡があった分のProxy vote済ませて、少し保有株のチェック。

まぁ、溜まっていた決算の値を表に落としたり、MorningstarのレポートやSeeking Alpha見たりといった程度のモンです。正直、意味あるのかは?ですが。

セクター分散を考え保有している、シクリカルなNorfolk Southern Railway (NSC)、あとエネルギーの中でもRoyal Dutch Shell (RDS.B)は特に気にしています。

今のところ、両企業とも割高とは思いませんし、そうなるまで動かす気はありませんが、どこか引っ掛かりがあったりします。そんな事を思いながら、バフェ爺のBNSFが原油の代替輸送で笑いが止まらないそうで、相変わらず凄い読みしてるなぁと感心したり。


[勢力図]

どっちにするか悩んだCSXとNSCはダダ被りです。細かくは端折りますが、バイ&フォーエバーな保有であればCSXを選ぶ方が良いと思います。若しくはCNIか。






ゴロっと話は変わって、BNSF繋がりついでにBerkshire Hathawayのポートフォリオを見てみる。

Stock% of
portfolio
SharesRecent
activity
 WFC - Wells Fargo 19.96 439,857,861  Add 4.10%
 KO - Coca Cola Co.19.25 400,000,000 
 IBM - International Bus. Machines17.32 68,115,484  Add 0.89%
 AXP - American Express11.57 151,610,700 
 PG - Procter & Gamble4.76 52,793,078 
 WMT - Wal-Mart Stores4.30 47,501,182  Add 1.70%
 USB - U.S. Bancorp2.60 61,264,601 
 DTV - DIRECTV Group Inc.2.27 34,037,500  Add 15.16%
 DVA - DaVita HealthCare Partners2.00 13,607,935  Add 33.44%
 PSX - Phillips 661.92 27,163,918 
 MCO - Moody's Corp.1.90 28,415,250 
 COP - ConocoPhillips1.86 24,123,911 
 GM - General Motors0.96 25,000,000  Add 66.67%
 LMCA - Liberty Media Capital0.87 5,622,340  Add 2.22%
 WPO - Washington Post0.84 1,727,765 
 MTB - M&T Bank Corp.0.70 5,382,040 
 BK - Bank of New York0.67 19,633,915 
 USG - USG Corp.0.64 17,072,192 
 COST - Costco Co.0.57 4,333,363 
 VIA.B - Viacom Inc.0.53 7,607,200 
 PCP - Precision Castparts0.50 1,977,336  Add 58.33%
 NOV - National Oilwell Varco Inc.0.48 5,294,800  Add 26.46%
 DE - Deere & Co.0.46 3,978,767 
 MDLZ - Mondelez International0.43 12,840,450  Reduce 57.85%
 GD - General Dynamics0.36 3,877,122 
 WBC - WABCO Holdings Inc.0.35 4,071,925  Add 154.64%
 V - Visa Inc.0.31 1,555,459 
 TMK - Torchmark Corp.0.29 4,235,818 
 MA - Mastercard Inc.0.26 405,000 
 SNY - Sanofi Aventis0.26 4,063,675 
 ADM - Archer-Daniels-Midland0.22 5,956,600  Buy
 VRSN - Verisign Inc.0.19 3,685,700  Buy
 VRSK - Verisk Analytics Inc.0.11 1,563,434 
 KRFT - Kraft Foods Group0.10 1,668,714 
 GSK - GlaxoSmithKline PLC0.09 1,510,500 
 GCI - Gannett Co.0.04 1,740,231 
 MEG - Media General0.03 4,646,220 
 JNJ - Johnson & Johnson0.03 327,100  Reduce 33.52%
 GE - General Electric0.02 588,900 
 UPS - United Parcel Service0.01 59,400 
 LEE - Lee Enterprises0.00 88,863  Reduce 92.14%

Feeゼロ + 無配当で税効率の良いファンダメンタルズ・ファンドと見れば、下手なラージキャップファンド買ったり、無理に個別を増やしたりするより良いかも知れません。その気になればオハマに行く口実も出来ます。

3/23/2013

分散の内訳

近頃メディアが物凄い勢いで、株式の事とか不動産の事とかを発信していたり。

また特に株式を中心に分散ポートフォリオ組んで、経済成長での右肩上がり=株価上昇のみに賭ける、ブル1本足打法の強気なブロガーさん達の「オラオラ更新」を眺めていて、フト日本市場を確認したくなりました。


Mar.21'13 P/E P/B Yield β
 TOPIX  1704 22.33 0.73 1.99 1
 TOPIX 10 27.62 1.55 2.18 1.14


おぉぁぁ、、、ここでONですかぁ。。因みTopix 10は、2割も占めていれば値動きの殆どだろうと勝手に指数連動ファンド上位10で算出してみました。



.................んー、無茶苦茶EPS低過ぎやしませんかね?これだけ見れば、死蔵資産を計上して実は益少なし。な、企業群満載の状態に見えなくもない。



など思いつつ素っ高値だとしても、相場がどうなのかなんて正直サッパリわかりませんし、上の市場平均的な指数の役割ってあくまで市場の状況を観察する目的で組成されているだけで、これを見てどうこう判断するのは早計かもしれません。



ひとつ気になったのは、パフォーマンスの命運をほぼ握っていると思われる上位銘柄の重み付け。と云う事で以下調査。概ね2割程度の比率で抽出しています。

指数名銘柄数比率
Topix10 / 1704 (0.58%)19.91%
N2254 / 225 (1.77%)20.79%
MSCI Emerging15 / 806 (1.86%)20.34%
MSCI Kokusai25 / 1227 (2.03%)20.27%
MSCI EAFE19 / 893 (2.12%)20.69%
S&P50011 / 500 (2.20%)20.04%
Dow303 / 30 (10.00%)23.27%


こう見たところで、正確にはどう振る舞うのかは無知の為不明です。感覚的には車と銀行次第なTopix、値嵩株集中とはいえ業種が少しは散らばっているN225。ロングオンリーで考えた場合、どっちもどっちで何とも言えません。

ただ、今の自分が国内物を運用に組み込むなら日経先物(含むというかメインOP)を選ぶでしょうね。って、何のまとめかさっぱりなオチですが。

3/19/2013

サイズ、スタイル、リスク 、リターン

株式ETFで張っている戦略、中小型バリュー株に特化した保有方針がどうなのか?という確認。過去20年の運用を想定したMSCIインデックスのスタイル別で見てみます。

下グラフの横軸が期間(~20年間まで)で、縦軸に指数が入っています。縦軸の上位が高ボラ(ハイリスク)になります。



マーケットキャップが小さい or グロースであるほど上位になる傾向が確認出来ます。


一方、リターンはというと、

Provider Country Mkt.Cap Style 20-year
Return
MSCI US Large   Blend 279.6%
  Growth 241.1%
  Value 309.7%
Mid   Blend 481.0%
  Growth 315.3%
  Value 600.5%
Small   Blend 503.3%
  Growth 412.3%
  Value 533.6%


掴みにくいのでグラフ化すれば、



中型、小型グロース株はリスクの割りにリターンがお寒い感じです。驚くのは、中型バリュー株が最も良好なリスク・リターンである事ですね。概ね何処の国でも同じ傾向と考えた場合、現在保有のETFに不足があれば次の機会に組入れを検討してもいい気がします。


保有ETFの配分を見てみると、

Size US Developed Emerging
Giant 0 0 0.41
Large 0 0.48 7.1
Mid 18.77 53.86 68.21
Small 60.7 43.26 22.28
Micro 20.54 2.4 2


米国の中型、新興国の小型にやや不足を感じる。。現実的には新興国は手立てが無いのでアレですが、米国は色々なところから出ています。いつものバックテストしてみれば、昔組入れを考慮した事のあるアーニングス系のEZMがやはり最良に思えます。ER=0.38%も許容出来る程度ですし、現保有のVBR + EZMの半々保有を考えるべきかもしれません。

で、「いつ買うか?今で(ry

3/18/2013

バンガード中期債券ETF

株が買える環境でもなく、オプションで複利運用できる程の資金でもない。

そんなキャッシュ達 (除く:買戻し・飛び付き買い用の資金) を、以前のエントリーで考慮した様に、債券ETFに入れる事としました。



暫定的な措置ですが、(過去と比べて) IVが剥げている内はオプションはバック付き + 市場平均屑プットを買いつつBIVに残りを投入。逆にIVが高ければオプションのヘッジ無し、市場平均のプットも買わずに、プレミアムはBIVへ。

そして、定期的な良い地合い (断続的な下落や棒下げ相場) になったらBIVは売却し、ロングタームの資金にするなりオプションの原資にするなりで考えています。

まぁ、そんなに上手く回るかは、暫く続けてみないとわかりませんケド。

3/13/2013

軋みを感じる

素人目線でFIを見たら、長らく弓を引いたままで弦音は一向に聞こえない。そんな風にも。白から黒の効果はきっかけの一つ程度だったんでしょうかね。



 低金利、陰の主役は年金 | 日本経済新聞

年金の運用機関が国内債券を大量に買っている。

~ 中略 ~

長期金利は新発10年物国債の利回りが約9年8カ月ぶりの歴史的低水準で推移している。そのけん引役が年金だ。

~ 中略 ~

企業年金である厚生年金基金のうち8割の基金がGPIFと同様の売買を迫られている。

~ 中略 ~

GPIFは資産配分比率を見直すと表明したが、決定するには1年程度かかる。


なるほど、まだまだ買い増しが続くらしいですが、規模が規模だけにその最適化作業は大変でしょうね。(下グラフ)



誰がどれだけ保有しているか興味が出たので転写。(ソース:平成24年度国債管理政策の概要)



T-Billを含まないグラフだそうです。

結構な割合で保有している超大口が、ルールに則って淡々と買い増し続ける.......それがどんな値が付いていても........それを安心材料にまた買われる...........そして値は上がる。。。

、、、、これって.......

引き続けた弓は更に撓り、終には弦が切れるのか?それとも持つ手の限界で矢は放たれるのか?非常に興味がありますね。と、云うワケで今月も債券ベアに入れておきました。先に握力が無くなり弱音を吐くのはどちらなのか、自分事ながら楽しみだったりします。

3/12/2013

慢心の裏側

現在売っている4月限のIWMのプレミアムもグイグイ減価しています。




Call IV 14.46%
Put IV 13.04%
Ave. IV 13.75%
HV 30日 13.61%


あまり喜ばしい状況ではありませんねぇ。。。2、3日様子見してIV・HVが逆転するようであれば、ヘッジ先行買い後にバイバックして暫く待つのもいいかもしれません。

3/11/2013

行列に並ぶ前に

啓蟄も過ぎ、札束を握り締めた人が相場に再参戦しているとか、新しく始めてみようかとか。はたまた曲がる人が日本株復活宣言とか、証券会社のコールセンターが忙しいとかチラホラと。

本屋を覗いた感覚では、刷り出される指南本もココのところ増えている気がします。玉石混淆と感じている事は当然として。


本をほとんど買わないので、他にも沢山有るとは思いますが時流に乗ってww 以下、個人的に良書と言える訳書・和書名とIMHO。



①何よりも先に的な一冊。




②運用に一切時間を掛けたくない向き。




③B&Hでアルファ狙いの向き。



④短期利益確定も排除しない向き。



こんな記事書きながら、実はマネー誌や今やマジョリティになりつつある手法を推奨するWeb情報に乗って、どんどん後ろに並んで頂いた方が自分的には望ましいのかも?と内心。

3/10/2013

運用の備忘録

自分は地震というか正確には地震力、そして重力。それらに抗う術を考える事を生業にしています。今回、機会があり東北に3日ほど行ってきました。




印象を認める事が出来る程文章力が有りませんので、その事については書きません。

しかし、不謹慎ながら運用上感じるモヤモヤの点と線が繋がりそうなヒントもあったので、それについて書こうと思います。名付けるなら、" プレミアムの行方 " といったところでしょうか。

3/01/2013

2013年2月末運用状況

下旬のボラタイルな展開の割りに、締めればそれ程でも無く平穏なひと月でした。いつも通り、太字の記載が動いたものです。


►Performance



上グラフは新規の資金投下が当面ないので今月から損益のみにしています。代わりに、円貨で手軽に賭ける事が可能なファンド (分配考慮) と、それを適当に組合せて比較用に併せて載せています。(データは三井住友トラストアセットより)

何故にダウ?と、云われる方は流石に当ブログを巡回されていないと思いますので、細かい主旨は省きます。


►Long-term position

[Stocks]
  1. Kimberly-Clark (KMB)
  2. Altria Group (MO)
  3. Unilever (UL)
  4. Procter & Gamble (PG) *div@0.562_drip
  5. Thomson Reuters (TRI)
  6. General Mills (GIS) *div@0.33_drip
  7. PepsiCo (PEP)
  8. Chevron (CVX)
  9. Johnson & Johnson (JNJ)
  10. Norfolk Southern (NSC)
  11. AstraZeneca (AZN)
  12. Exxon Mobil (XOM)
  13. Lorillard (LO)
  14. Royal Dutch Shell (RDS.B)

[ETFs]
  • Vanguard MSCI US Small Cap Value (VBR)
  • WisdomTree International Small Cap Dividend (DLS)
  • WisdomTree Emerging Markets Small Cap Dividend (DGS)


►Short-term position

[Options]

Short (Csp & Cc)
  • AVP  Feb.16 '13 C16 *assigned
  • INTC  Feb.16 '13 P21 *expired
  • IWM  Mar.16 '13 P85 *bought back
  • IWM  Apr.20 '13 P89

Bull put spread
  • IWM
    • Apr.20 '13 S89
    • May 20 '13 L85

Put backspread
  • IWM
    • Apr.20 '13 S89
    • May 20 '13 L80

Long Strangle
  • IWM  Feb.16 '13
    • C90 *closed
    • P84 *closed

Long
  • RSX  Mar.16 '13 C32
  • TQQQ Mar.16 '13 C70
  • SPY  Mar.16 '13 P124
  • SPY  Apr.20 '13 P137
  • EFA   Apr.20 '13 P53
  • EEM  Apr.20 '13 P40
  • FXI   May 18 '13 P31
  • PCY  Jun.22 '13 P29
  • * * *   Jun.22 '13 P* *
  • EWY   Jan.18 '14 P40

[Funds]
  • MHAM MMF (08811925)
  • T&D 日本債券ベア (10311965)


先ずカバードコール分のAVPは召し上げ、1枚未満とドリップで発生する1株未満の端株も処分。配当とプレミアム分考慮すると、薄々で完全に手仕舞いとなりました。

売却分キャッシュの向け先を考慮しましたが、まだ当分買えそうな環境では無いので様子見します。以前に書いたEXIT対象銘柄のNSC,TRIもペンディング中。買い場来ればキャッシュもある事ですので、そっちで買えば良いかと。

次に新興国ETFのDEMは結局、月初早々にターゲットセリングせず普通に売却しました。他の新興国関連商品への乗り換えず、予定通りSTのキャッシュとして運用しています。

あと少々屑プット買いだったり、騰げ狙いの稚拙なお試しコール買いの残骸だったり。IWMストラングルの片割れコールは、運良くITMで転売し利益になりやれやれでした。一方プット売りは、そろそろ喰らいそうなのですが、いつも通り売りつつ実験も継続中です。

国内は、MMF分でベアファンド積み増ししました。細かくポジションを連ねると、何ともごちゃごちゃしています。良い機会なので可視化すると、現状の配分はこんな感じになっています。(下図)




DEM売却で随分コンサバティブになったんじゃないかな?と思ったりしています。

結果不正解なのかもしれませんが、所有している書籍やこういった資料、また日銀中の人レポート (紙しか無く、リンクなし) 等を改めて眺めていると、LTでの現物 (ETF) ホールド、STのあり方や屑プット買いを含め、自分なりに納得しつつ少しずつ変化していく必要があるのかな、と思っています。


さて3月予定ですが、いつも通り何も無ければLTは放置、STは少々の種まき程度ですね。